防災シンポジウム「水害に強い甲府盆地」を開催

 现在还能买足彩的app,买足彩用什么app4年1月12日(水)、本学地域防災?マネジメント研究センター主催による防災シンポジウム「水害に強い甲府盆地」をオンラインで開催し、水害に強い甲府盆地推進研究会のメンバーを含む80名が聴講しました。
 同センターでは、「防災減災部門」、「維持管理部門」、「都市環境部門」という3部門体制の下で、山梨県や国土交通省、県内防災関係機関との連携事業のみならず、学外の大学、研究機関やNPO、民間企業等とも共同で研究開発に取り組んでいます。
 本シンポジウムは、近年国内で多発している豪雨災害に対応した、水害に強い甲府盆地に関する研究?取り組みについての成果を広く県民に公開することを目的に開催しました。
 鈴木猛康 同センター長は水害に強い甲府盆地の構想について、「過去3年間の研究会での議論を集約し、甲府盆地を活性化させ、かつ水害にも強い魅力的なまちづくりのグランドデザインを提案できた」と説明しました。大槻順朗 同センター助教からは、洪水シミュレーションを用いて提案されたまちづくりの基盤となるかさ上げ地盤の防災減災効果についての説明がありました。
 同センターでは、山梨県のまちづくりをはじめとする様々な支援を今後も継続的に進めていきます。

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